ONE PIECE?尾田一郎の名作長編漫画

ONE PIECEが最近連載を終了しましたが果てしないアクション&コメディ冒険活劇でした。なので自身も全ては読めてないけど、時々読むONE PIECEワールドは少し読むだけでその世界観に浸ってしまいます。

「俺は海賊王になる!」という名台詞でわかるようにルフィのこの我々人生にも当てはまる目標設定的なワードがすごく好きです。

そしてゾロの必殺剣が徐々に進化していき、強くなるための研究熱心なゾロに惹かれます。名台詞は「俺は絶対負けられねえ!」です。敗北もありましたが敗北により確かにゾロは恐ろしく強くなりました。

ベルメールさんとかZなど劇場版のメインキャラがそれぞれ生き方が泣けます。ベルメールさんのナミ達とは血が繋がってないのにナミに本当の親以上に愛を注ぐシーンは泣けます。

基本、泣けるアクション漫画です。エースがルフィをかばうシーンはアニメ名シーンに数えられるほどです。

世界観、冒頭で述べたように巨大な鯨とか人間外の不思議な人種や海賊物語ならではのトラブルやバトルは、スリリングにとんでいて時には騙されたり時には敵が仲間になったり60巻以上続いた漫画ですが、どの巻から読んでもなぜかハマる物語です。

友達とは何なのか本当の仲間ってなんなのかそれを激しく尾田さんは訴えているのだと思います。

メインキャラもナミや女好きなサンジや序盤嘘つきで弱かったウソップやフランキーらの人物像も調べれば調べるほど奥が深い物語です。

基本この漫画を読んだら冒険にいきたくなります。

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