漫画カリスマを読んだ感想

この「カリスマ」という漫画の感想ですが、なんとも言えない不気味さが漂っていて、結末までずっとドキドキさせられるお話です。
新堂冬樹さんの小説「カリスマ」の漫画化作品のようですが、想像力の乏しい私には漫画で読む方がこの作品の不気味さをより楽しめる気がしました。
この作品の感想を一言でいうならまさに「不気味」なのですが、最後は衝撃の結末が待っています。
かなりはまって読んだので、どんな結末が待っているのか色々と想像していたのですが、全く予想できない展開でした。
ストーリーとしては、カルト宗教の闇を描いたお話しです。
その教団の自分本位の思考や活動の数々、洗脳の実態等々詳しく描かれています。
宗教団体の犯す事件など現実にもありえる話なので、なかなか興味深く読み進める事ができました。
非日常に触れられる作品で、読んでいてどんどん引き込まれてしまいます。
読み始めたら止まらない。そんな本をお探しの方にはぜひおすすめしたい作品です。

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