まじかる☆タルるートくん?ドラえもんに似てるけど違う雰囲気

まじかる☆タルるートくんは、ドジで何も取り柄がない江戸城本丸が、魔法の国からやってきた「タルルート」に助けられ、ドラえもんみたいにジャイアン風なジャバ夫や、原子力らの嫌がらせに立ち向かう漫画かな?と最初は思ってました。

しかし、最初の設定こそ、ドラえもんに似てましたが、全然違う雰囲気になりバトルアクション路線に変更されてました。

でもタルルートの魔法や他のキャラのコミカルな演出は毎回笑わせていただきました。

座剣邪が現れてドラゴンボールかと思えるほどの激しいバトルで本丸が死んでしまうシーンは必見です。

死ぬけど死語の世界でのユニークなキャラとの勝負もジャンケンだとかガチンコ勝負だとか笑える要素てんこ盛りでオススメです。

登場キャラクターが可愛くてタルルートをはじめ、ミモラというタルルートを慕う可愛いい魔法少女や小学生なのにナイスバディなイヨナちゃん、キザなタルルートの姉や魔法により召喚されるアイテムなど、子供向けだけどアクションもあるので成人男性も楽しめます。

一番の見所はダメ男だったはずの江戸城本丸がタルの魔法なしで強くなっていく姿です。

父ちゃんとの修行シーンとかは香港映画風で見入ります。

タルルートのたこ焼き好きなとこもポイントです。しかも食べるのが早く本当にぺろりと食べてしまいます。

魔法が使えるということでマハラパーやライバーなどユニークな魔法使いが登場し、それぞれツッコミところ満載なのも見所だと思います。

後はタルルートの本丸に対する友情です。

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