これぞスポ根の王道!巨人の星

梶原一騎原作の「巨人の星」は星飛雄馬や星一徹による親子愛よりスパルタ親子かと思える修行が目立つスポーツアニメです。

大リーグボールを投げれるようにするためギブスでのトレーニングや木に穴を空けてそこにボールを投げ精度を上げるトレーニングなどスポ根そのものです。

また星だけじゃなく花形でも左門でも野球に対する情熱がえげつないほどあり本気モードになると目から炎が宿ります。

またアニメ版は1シーンがやたらと長くその間に星とかオズマとかの心理戦が繰り広げられます。

このじれったさが巨人の星の魅力でもあります。

伴宙太が野球に目覚めるシーンな感動します。最初は柔道部で肩で風を切って、野球部にうさぎ跳びやら走り込みやらしごきまくり、星飛雄馬が野球に対しての熱い思いを示した途端、伴も星飛雄馬と共に野球の道に行き最後のシーンでは大リーグボール3号を打つという大役を演じます。

伴と飛雄馬の青春、友情シーンはいつも迫力があります。飛雄馬の俺を投げろ!のシーンは特に。

花形満のナイスガイキャラは男臭い漫画に華を添えます。しかも自信過剰で実力も伴い、元祖イケメンスターキャラだと思います。

星飛雄馬の熱血ぶりやライバル達のどうしても大リーグボールの新作を打ってやるという熱がまざまざと伝わります。

また打たれた時の星のショックが大げさすぎて逆に漫画の世界に吸い込まれます。

消える魔球とかスローに思わせてなぜか打てなくて選手が バカな!なぜだと狼狽するシーンも印象深いです。

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