保護者失格一線を超えた夜の激アツな近親相姦な漫画がヤバイ

保護者失格。一線を超えた夜って数年前から若い女性向けの漫画で人気みたいですね。人気の秘密は、禁断の関係を自宅で行っているというもの。

もちろん禁断の関係というのは肉体関係のことなのです。ヒロインは20歳の女子大生。相手はヒロインと同居している叔父。そんな二人は、お風呂場で一線を超えてしまうというから女子としては目が離せないわけです。スマホ系の漫画は、人には見られたくない漫画が読めるとあって若い女性に人気です。そのなかにはイケメンの男子同士がエッチをする漫画も含まれているわけで、最近BL系の漫画に力を入れている出版社が多いのだとか。

ともかくも、保護者失格一線を超えた夜としては、女性に人気でめちゃコミックで先行配信されています。最近では、新作の甘えてごらん~密室エレベーターで二人きり~も人気でこんなにも簡単にカラダを許してしまう女性が多いのかとびっくりします。

このように考えてみれば、女性の心理もわかりますし決してセックスをしたくないというわけではないことがわかります。納得いくシチュエーションがあれば、恋人にはこまらないはずなので若い男性諸君はがんばってほしいなと思う次第なのです。

釣りバカ日誌(作・原案やまさき十三・作画北見けんいち)

ビッグコミックスに1979年から連載される。

釣りバカの万年ヒラ社員(営業職)のサラリーマンの浜崎伝助と
浜ちゃんの勤める鈴木建設株式会社』の社長の鈴木一之助の二人が釣りを絡めた日常のエピソードをコミカルに描いた漫画です。
映画になって爆発的に人気が出て、最終20話まで続きました。
漫画もロングランで人気があります。
釣りの話しだけでなく、マイペースな浜ちゃんが会社で引き起こす騒動を治める為に佐々木課長が奔走するのが面白いです。
社長のすうさんとの関係を隠すのに毎回下手な演技をするのもお決まりシーンです。
釣り好きは女好きといわれていますが、ここでも女性登場でひと悶着あります。
釣りのノウハウ的漫画かと思いますが、ほとんど説明はありません・。
これがファン層を広くしたポイントだと思いました。
これからの浜ちゃんを楽しみにしたいので長く続けてほしいです。
キャストを変えてテレビドラマも開始されたので楽しみが増えました。

NARUTO(岸本斉史)は面白くて泣けます。

NARUTOは笑える部分のたくさんある面白い作品です。
しかし、面白いだけではなく、感動して泣く場面がたくさんあります。
登場人物のセリフ一つ一つに魂がこめられているような気がします。
この作品の良いところは、主人公以外の登場人物メインの話が多く、それぞれが成長していくところです。
そのため、主人公以外の登場人物を応援しながら読み続けることもできるのです。
また、成長というのは、身体的な成長という意味もあり、始めは小学生くらいだったのが最終的には大人にまで成長します。
見た目も中身も成長した姿を見ることができるのが、この作品の魅力なのです。
そして、なんといっても主人公の諦めない姿を見ていると、勇気や元気をもらうことができます。
私も頑張ろうと思えるのです。
連載は終了してしまいましたが、何度読み返しても感動する作品です。

女子大生と教授(と僕)のありがちなを読んでみた

Handyコミックで、女子大生と教授(と僕)のありがちなを読んでみました。作者は、チンジャオ娘と達磨さん転んだ。

FC2動画広告でちらっと見かけて気にはなっていたこの漫画。読んでみるとごく普通の大学生活の恋愛漫画でした。

ちがったのは、大学生同士でなくて、教授と女子大生の恋愛というもの。さらに無理やり関係を持たされていつの間にかどっぶり加害者を好きになっていくというなんというかナイチンゲール症候群のような展開でした。

ナイチンゲール症候群とは、弱っている人をかまっているとだんだんその気になっていくという女性にありがちなもの。

気の毒なのは、その女子大生の彼氏です。教官である教授がまさか自分の彼女を寝とってしまうという事実。しかも、かなーりあとになってから気づいてしまうというかなり痛い展開でした。

ラストは、彼女と教授が大学をやめてしまいやっと事実を認識するという終わり方。青春のやりきれなさを描いた秀作な漫画だと思いました。

参考サイト:女子大生と教授(と僕)のありがちな 寝取られ漫画のすごい中身

 

つきのおまめさんの新作漫画 カナリアの四季を読んでみた

大好きな漫画家のひとり、つきのおまめさんの漫画がスマホで読めるようになったのでさっそく読んでみました。つきのおまめさんの新作漫画は、コミックシーモアで配信されている和服カレシは発情中というオムニバス漫画の中に挿入されていたもの。

題名は、カナリアの四季というショートストーリーです。保護者失格。ばりの激しい絡みとほんわかする夫婦のやりとりなどがあって、つきのおまめファンならほっこりすること間違いなしの漫画です。

日常生活ではお目にかかることはまず無いと思われる鍵付きの下着。いわゆる貞操帯です。昔は一般的だったのでしょうか・・・?鍵付きなので自分では脱ぐことができない代物。当然トイレにいくのも大変だと思います。

そんな妻を見張る目的でつけさせる下着なのですから、妻の同意がないとつけるのは難しいものだと思います。カナリアの四季の漫画中では、その理由もさらりと語られているので、もっと突っ込んだ内容を読んでみたいと思った読者も多いのではないでしょうか?小説家と貞操帯。すごい組み合わせですが、女性が読んでもそんなに抵抗なく読めると思います。

参考サイト:カナリアの四季(つきのおまめ)をネタバレしちゃった!

これぞスポ根の王道!巨人の星

梶原一騎原作の「巨人の星」は星飛雄馬や星一徹による親子愛よりスパルタ親子かと思える修行が目立つスポーツアニメです。

大リーグボールを投げれるようにするためギブスでのトレーニングや木に穴を空けてそこにボールを投げ精度を上げるトレーニングなどスポ根そのものです。

また星だけじゃなく花形でも左門でも野球に対する情熱がえげつないほどあり本気モードになると目から炎が宿ります。

またアニメ版は1シーンがやたらと長くその間に星とかオズマとかの心理戦が繰り広げられます。

このじれったさが巨人の星の魅力でもあります。

伴宙太が野球に目覚めるシーンな感動します。最初は柔道部で肩で風を切って、野球部にうさぎ跳びやら走り込みやらしごきまくり、星飛雄馬が野球に対しての熱い思いを示した途端、伴も星飛雄馬と共に野球の道に行き最後のシーンでは大リーグボール3号を打つという大役を演じます。

伴と飛雄馬の青春、友情シーンはいつも迫力があります。飛雄馬の俺を投げろ!のシーンは特に。

花形満のナイスガイキャラは男臭い漫画に華を添えます。しかも自信過剰で実力も伴い、元祖イケメンスターキャラだと思います。

星飛雄馬の熱血ぶりやライバル達のどうしても大リーグボールの新作を打ってやるという熱がまざまざと伝わります。

また打たれた時の星のショックが大げさすぎて逆に漫画の世界に吸い込まれます。

消える魔球とかスローに思わせてなぜか打てなくて選手が バカな!なぜだと狼狽するシーンも印象深いです。

妖怪ウォッチ?なんでも妖怪のせいなのか?友達になる妖怪有!

今も大人気の妖怪ウォッチ、この漫画について色々知っていると実際子供達なら友達が多く作れるという相乗効果があるみたいです。

一緒に妖怪体操第一を踊るとか、妖怪グッズを持参して自慢するとか!

ある日ケータがウィスパーから渡された妖怪ウォッチが原因で妖怪が見えるようになり、日常のおかしな出来事は全て妖怪が絡んでいるという事実に遭遇します。

なんでも妖怪のせいなのかとツッコミたくなる要素もありますが、風邪にしてもネガティブにしてもそのネーミングにちなんだ妖怪が登場しバトルになります。

バトル時に毎度おかしなタイミングで召喚されるジバニャンは毎回ユニークすぎて笑えます。

そして百烈肉球が威力あるのかないのか微妙なのも不思議です。時には百烈拳風に強い時もあります。

メラミライオンや口だけ女などの妖怪とバトルして勝てば友達になりいつでも妖怪をウォッチで呼び出せるシステムは、ポケモンみたいな要素がありポケモン好きにはたまらない漫画です。

ウィスパーの執事としての存在は謎です。なんでも知っているのかと思えばそうでもないし気分屋だし、キャラが弱々しいのも面白いです。

友達になった妖怪は呼び出された時にそのまま力になるのが便利です。

FFの召喚獣みたいな存在です。ジバニャンのニャーKB48好きなとことか「僕は死にましぇーん」のセリフとか、懐かしのドラマや漫画のオマージュがあり最近の漫画なのに懐かしの世代の人もわかるようなネタが随所に仕込んであります。

ハイスクール奇面組?個性を大切にしてるギャグ漫画

ハイスクール奇面組は、変態だらけのギャグ漫画としてあり得ない技、これ絶対天然だろ的な場面が多すぎて大笑いしたい人にはオススメです。

奇面組だけに一堂零含む変態のトップクラス五人がメインで全員揃っての奇面フラッシュが必殺技ですが単体でも皆さんそれぞれ個性的です。

豪君は高校生なのにお酒を飲んで剛毛だし、仁君はオカマそのものだし、この五人確かにインパクト強すぎです。

でも他のサブキャラも個性が強く、一話だけのキャラでもユニークなネーミングが付けられてその名の通り変態技を繰り出します。

唯が最もまともだけど天然なとこが多いかなと思います。

犬のラッシーでさえ人間みたいに歩いたり喋ったり感情持ったりと動物までもがユニークです。

町内で?変態な企画をして奇面組が挑み変態な必殺技で有り得ない勝利をするとか、学校行事なら体育祭も文化祭も楽しいのはわかるけど奇面組が絡むと予想外なイベントになること間違いなしです。

若人先生のお嬢様キャラも、時代先生の時代遅れ感も猪狩先生の男勝りな性格とかもそれぞれ一癖も二癖もあるので、そういう個性が大爆発しています。
とりわけ町内行事では夏なら夏のスイカ大食い対決があり、スイカを家で食べたばかりの零が、まさかのスイカ大会に参戦することになり山ほどスイカを食べさせられお土産がスイカ山盛りという感じで一つの企画が終わります。

こういう無理やり感やあり得ない技が飛び交うシーンが多いのがこの漫画の特徴です。

ピンチも変態で乗り切ろうというコンセプトです。

「きのう何食べた?」(よしながふみ)は読む幸せサプリです。

講談社モーニングKCから出版されている、よしながふみの「きのう何食べた?」は是非読んでもらいたい作品です。現在10巻まで出ていて、約1年に一冊の、のんびりとしたペースで出版されています。
 
主人公は40代のゲイのおじさん・・・これで、ヒクともったいないです!BLはちょっと・・・と思ってしまう方も、偏見を捨てて、一度読んでもらいたいです。
 

おじさん同士のカップルの日常が淡々と描かれますが、そこはベテランのよしながふみのマンガです。人間ドラマが描かれていて、ちょっとホロリとしたり、クスっと笑えたり。周囲の人物も皆さんいい味を出していて、本当に楽しめるマンガです。美少年(美青年)がありえない設定で絡むBLマンガとはちがい、「ああ、本当にこういったゲイのおじさんカップルいそう?」なんて思ってしまうような、リアリティもあり、そこも魅力のひとつです。

そして、このマンガ、料理マンガとしても、秀逸なのです。やはりこちらも普通の家庭料理が出てきます。料理バトルをするわけでもなく、「何百年に一度」なんて、ありえない食材を使うわけでもなく、方向としては「クッキングパパ」系でしょうか。

倹約家の主人公が、安売りスーパーで仕入れた食材を使い回しながら、毎回料理を作りますが、これが美味しそう!そして、すぐ自分でも作れる物ばかり!麺つゆを使ったり、面倒くさい下ごしらえは省いちゃったり、お菓子はホットケーキミックスを使ったり・・と、本当に普通?の、でも本当に食べたくなる料理が、1話の中で必ず紹介されます。

「BL」で「料理」。この2つの要素が一緒になっているのに、全然派手なところのない、のんびりまったりゆっくりほっこりのマンガ。読むとなんだかちょとだけ、幸せを感じられたり、嬉しくなったり、そんなサプリのよう。もっと評価されてもいいのに!と悔しくなるくらいおすすめの作品です。

ONE PIECE?尾田一郎の名作長編漫画

ONE PIECEが最近連載を終了しましたが果てしないアクション&コメディ冒険活劇でした。なので自身も全ては読めてないけど、時々読むONE PIECEワールドは少し読むだけでその世界観に浸ってしまいます。

「俺は海賊王になる!」という名台詞でわかるようにルフィのこの我々人生にも当てはまる目標設定的なワードがすごく好きです。

そしてゾロの必殺剣が徐々に進化していき、強くなるための研究熱心なゾロに惹かれます。名台詞は「俺は絶対負けられねえ!」です。敗北もありましたが敗北により確かにゾロは恐ろしく強くなりました。

ベルメールさんとかZなど劇場版のメインキャラがそれぞれ生き方が泣けます。ベルメールさんのナミ達とは血が繋がってないのにナミに本当の親以上に愛を注ぐシーンは泣けます。

基本、泣けるアクション漫画です。エースがルフィをかばうシーンはアニメ名シーンに数えられるほどです。

世界観、冒頭で述べたように巨大な鯨とか人間外の不思議な人種や海賊物語ならではのトラブルやバトルは、スリリングにとんでいて時には騙されたり時には敵が仲間になったり60巻以上続いた漫画ですが、どの巻から読んでもなぜかハマる物語です。

友達とは何なのか本当の仲間ってなんなのかそれを激しく尾田さんは訴えているのだと思います。

メインキャラもナミや女好きなサンジや序盤嘘つきで弱かったウソップやフランキーらの人物像も調べれば調べるほど奥が深い物語です。

基本この漫画を読んだら冒険にいきたくなります。